ちょっと前のHugo公式告知で、プラグイン機能の追加等の項目があったので、興味深くチェックしていました。
 で、この度リリースされた0.43で、SASS(SCSS)対応等の便利機能がサポートされたので、メモです。

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パイプライン形式で渡して処理する

 Exampleを見ますと、記述したscssファイルを入力して、パイプラインで| toCSSとすることでCSSに変換し、…という形で処理する模様です。

SASS対応以外の便利機能

 追加された便利機能として他には以下のようなものがあります。なかなか便利そう。

  • リソースの圧縮
  • フィンガープリント(出力CSSの名前を元のSCSSのバージョンごとに変更する)
  • Concat(多分結合。詳しくはまだちょっと理解していません)
  • 「Goテンプレートとして実行」機能(やはり詳しくはまだちょっと理解していません)

 特にリソースの圧縮は便利なので、そのあたりよいオプションになりそう。

ドキュメントについて

 なおこれらに関して、Hugoのドキュメントは更新作業中の模様です。

情報ソース

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