テキスト系サイト作成におすすめのWordPressテーマ2選

 このブログでは使えるテーマは勿論一つなので、使っていませんが、テーマを探しているときにVerbosa以外にも好みのものがあったので、そのうちから2つ紹介します。
 Verbosaはブログ向きだと思うのですが、この二つは通常サイト向きだと思います。特に、テキスト系サイトにいいのでないかしら。
 シンプルで、かつ不案内でもなく。不足のあるようなデザインでもありませんので、なるほど手の込んだシンプルイズベスト、という感じです。
 なお、どちらも公式ディレクトリから入手することが可能です。この公式テーマサイトでは、サンプルまで見れるので便利ですので、リンクカードという形で乗せておきます。

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Graphy


 このテーマを知るきっかけになったページの紹介文にもありましたが、兎にも角にも文字の見せ方が綺麗なテーマ。シンプルで、それでいて美しいです。また、横幅の変更によってメニューの見せ方も変更される、所謂レスポンシブ・デザインにも対応しているみたいです。
 この記事の作成時点(2016/12/25)で前回の更新は11月30日。更新についてもそこまで心配する必要も無いでしょう。
 ただし、無料テーマではフォントの変更がONになっていないなど、いろいろな制限が付いてきます。CSSのカスタマイズで何とかできる部分も大きいとは思いますが、一応その辺は留意しておいたほうが良いでしょう。
 なお、テーマホームページによると、有料のPro版は4,900円のようです。色々とオプションの設定が可能になり、サポートもついてくるようですが、これを購入するか、他のテーマを選ぶかだと、これはもう人それぞれだろうなあ、という感じです。

Libre


 レスポンシブレイアウトで、全幅・右サイドバーどちらも可能なテーマです。サポートサイトは英語ですが、無料版のGraphyよりもさまざまな事を設定することができるようです。少なくとも少し見てみた限りでは、Graphyのように変更不能と表示されているカスタマイザーはなかったかと。
 また、紹介には、

A stylish, classic look for your personal blog or long-form writing site.

 とあり、つまりは個人ブログやいろいろな事を書くテキストサイトとして運用できるようなテーマになっています。
 たとえば、全幅表示と左に題名・サイドバー無しで右側にテキストを表示するということが可能だったりします。実際に見てみないと分かりづらいのですが、テキストサイトではどのように読みやすくするかも重要ですから、その点で多分に役に立つんじゃないかなと思ったりします。

テーマを探すにあたって

 小説サイトに向いたテーマを探すにあたって、明確な、たとえばSkyとかFishとかのキーワードが無いなら、「Book」や「lib」というのが結構お勧めかなと思いました。割といい感じのものが引っかかってくれる感じがします。
 また、明確なイメージがあるならそれを英訳して突っ込むとやっぱり楽かなと思います。どうしてもWordPressテーマは英語のものが多いので、いちいち英訳せねばならないのがあれなところですが…。
 あと、これはWordPressのみならず、いろんな情報を探すときにもいえることですが、さらにいえば英語が出来ると良いかと思います。どうしても、海外発祥のツールは英語情報もありますので…。StackOverFlowとかも…。

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