WPA2の脆弱性についてのメモ

鍵の画像
stevepb / Pixabay

 WPA2の脆弱性が見つかったということで、それについてのメモです。

広告

仕様の中のハンドシェイクに関する脆弱性

 WPA2は4ウェイ・シェイクを使っているのですが、その中のパケットの損失に対する対応をついた脆弱性らしいです。
 攻撃者はハンドシェイク中に誤ったメッセージを送りつけるなどして、IDパスワードを得る。それを用いて盗聴などをすることができる、という脆弱性の模様。

対応策はパッチでOK

 対応は、各ルータの会社から提供されるセキュリティ・パッチをあてればOK。

パッチを至急あてること

 普段からあまりルータのファームウェア・アップデートをしていない人がいるかもしれませんが、そういう人もファームウェアをあてるべきとのこと。使っているルータがファームウェアを自動アップデートするようになっているかどうかなど、色々とチェックしておく必要があるかもしれません。

詳しい情報

 今のところ以下のTogetterまとめがわりと頼りになります。

(2017/10/17追記)IPAから情報が出ていました。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA