geralt / Pixabay

 とりあえず、メモです。

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経過(私視点)

 Twitterを通して2018/01/26昼頃、起こったことを知る。
 どうやらNEMがたくさん引き出された模様。

被害にあった通貨

BTCではなくNEM

 BTCではなく、XEM(NEM)。50億円相当程度のXEMが外部に送信されたらしい。

どうやら第二のGox

 内部のプログラムのセキュリティが甘かったらしく、どうやら第二のGox。

マルチシグ未実装

 セキュリティの甘かったところはマルチシグ。ざっと調べたところ、鍵が1つ以上ある形式の保管形式。取引をするのにいくつかの署名がないと無理。

補償の見込み

 私見ですが、ちょっと薄い。
 まあ…うん、もうトランザクションかかっちゃいましたし…。
 このへん、中央管理ではないあたりが所謂仮想通貨の強みであり弱みなんですよね…。
 日本円なら引き出される前に送金先をどうのこうのしたり、ざくざくいろいろ手続きできますから…。
 匿名で少額を投げるには、いいものなんですけれどねえ。

補償の方針が発表されました

犯人は?

 外部のクラッカーか、内部かは謎です。
 さてどうなるのだか。Goxのときは倒産だったなあ。

会見(2018/01/27)メモ

 ほぼTwitterでの他の方ツイートを張り付けた自分用メモです。

気になったツイートのメモ


https://twitter.com/bitcoinjpnnet/status/956815828724334595


https://twitter.com/kirik/status/956918022010105856

Twitterで経過を眺める

私は山本一郎さんあたりを眺めています。特に彼を信用しているわけではないのですが、RTとか流れを参考にするかんじ。

ニュース記事に

追跡の状況など


補償の方針が発表


 いつなされるのかはわからない状態ですが、日本円で補償するとのことです。

状況を追いかけているまとめサイトへのリンク

行政処分来るかも


業務改善命令のようです。

行政処分


 業務改善命令が出たみたいですが、その内容を削ったり削ってなかったりで色々あった模様です。
 まあ、その辺改善するための業務改善命令というべきか…。

派生して山本一郎さんの記事でいろいろ

その他コメントなど

 とりあえず原資は…コインチェック上でですが日本円でとってありましたから、引き出し手続きはかけています。
 これが引き出せたとして、ほかの仮想通貨は見込み薄かな。
 とりあえず、最悪趣味にかけられるお金内でおさまる…分散して試しに遊びで買ってるだけでよかった…。

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