私的Vivaldiのフォント設定を晒す

筆記体が書かれている本のページの写真
cocoparisienne / Pixabay

 ふと思い立ったので、Vivaldiのフォント設定を書いておきます。

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Vivaldiのフォント設定方法

 Vivaldiのフォント設定は割と簡単にできます。
 「ツール」→「設定」より、設定ウィンドウを開いて「ウェブページ」のフォントの項で設定をすることが可能です。
 もしくは、設定ウィンドウの検索から「フォント」で検索したほうが速いかもしれません。

 ここから、Webページを表示するときの規定のフォントを設定できます。

私の設定

 最小フォントサイズはデフォルトのまま10で制限しています。
 以下、設定できる項目と私の設定しているフォントになります。

  • 標準: メイリオ
  • ゴシック体: メイリオ
  • 明朝体: 游明朝
  • 等幅: Myrica M
  • 草書体: Comic Sans MS
  • 装飾文字: Impact

 草書体と装飾文字は結構そのままですが、明朝と等幅は変更してあります。あと、標準にはメイリオを使いました。明朝体は読みやすくてきれいなはやりのフォントを。
 特に、何らかの編集画面のテキストエリアに適用されることが多い等幅には、プログラミングにも使っているMyrica Mフォントを選びました。

その他コメントなど

 等幅フォントをMyrica Mにすると、コーディング的な用途でテキストエリアを使う時結構便利です。あと、当たり前ですが、英字の見分けがつきやすくなった気がします。

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