Windows7でGoの開発環境を整えた

 Goについて調べていたところ、ポインタ演算をなくしつつバイナリにコンパイルもできるということで、いろいろ興味が出てきました。
 それで、Goでコーディングしたくなったので開発環境を整えました。以下はそのメモです。

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Goのインストール

 公式サイトからインストーラをDLしてインストールしました。GitはSourceTreeなど入れていた関係で入れていましたので支障なし。

色々トライ&エラー

  • Atom: そもそも何故か起動しない
  • Brackets: 拡張が何年も更新されていない
  • Visual Studio Code: 起動するけど何度かに一度しかちゃんと編集画面が出ない
  • LiteIDE: 起動するし、Run&Buildも楽。解凍するだけのお手軽導入。ただしUIのフォント周りなどがいかんせん、なんというか、うーむ、という印象。
  • GoClipse: Eclipse(裸、not Pleiades)に導入。UIは使い慣れたいい感じのものに。マーケットプレイスからDarkest Dark Themeを入れると、IntelliJライクなものになりました。わりとまんぞく。
  • IntelliJ IDEA + Golangプラグイン: 最新バージョンではもうプラグインは入れられないようになっていました。
  • Goland: アーリービルドであること、のちのちのライセンスのことを考えて見送り。
  • Vim+vim-go: 色々とやりましたが、ほかん が はたらき ません でした。

結論

 GoClipseとLiteIDEがいい感じです。というか、Windows7に入れるには無難。
 UIが一部なれなくてもいいかな、という人はLiteIDEが便利だと思います。サクッと立ち上がるし、コードの補完も問題ありません。
 GoClipseを入れるのでしたら、速度重視の場合は生EclipseさんにGoClipseということになると思います。UIを考えると、Darkest Dark Themeをいれておいてもよいかと。
 …IntelliJ IDEAでJavaをコーディングしてEclipseでGoをコーディングって、ちょっと奇妙な気がしないでもないです…。

 全体的にWindows10への移行が進んでいる印象です。Windows7だと色々支障が生じる時代がどうやらやってきた模様?

 以上、Windows7へのGoの開発環境の導入でした。

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