インクボトルと万年筆
LUM3N / Pixabay

 英文を読むとき、色インクを入れた万年筆を使って読んでいます。
 これが結構便利ですので、プッシュする意味でも書いておきます。

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私の英語の文章の読み方

 WebサイトだとWeb辞書を引きながらフィーリングですが、紙に印刷した場合、私は全訳をする必要がなければ、調べた単語の近くに日本語を書いて日本語での意味をそこそこ分かるようにしながら読むという手法を使います。

 それで、その単語→日本語訳のメモに、明るめの色のインクを入れた万年筆を使っています。

色インク入り万年筆でメモしながら英文を読む利点

明るめの色をした色インクなので本文とはっきり見分けがつく

 明るめの色インクを使っているので、本文とはっきり見分けがつきやすいです。
 大体の本文は黒色ですし、また、インクは明るめですので、少し色が濃くなってしまっても紛らわしい色にはなりにくいのです。

インクなので鉛筆やシャープペンのように消えない

 万年筆に色インクを入れて使い始めるまでは、鉛筆・シャープペンを使っていました。黒インクでは見づらいですし、赤ボールペンも色を濃くしすぎるとちょっとみにくいかな、という感じで。灰色で本文と見分けをつきやすくして、本文の誤読をしないようにと考えていました。
 ただこれ、特に濡らすなどしなくても、紙のこすれで薄れていくのです。
 その点、万年筆のインクであれば、水性のものは濡れると溶けやすいという弱点はあるものの、紙のこすれで短期間にそこまで文字が劣化するということはありません。
 また、色がついているので目立ちます。

書きやすい&軸(本体)を選べる

 廉価万年筆でも、(私の感じたことですが)ある程度書きやすい万年筆はあります。人によって違いはありますが、自分の書きやすい万年筆に入れて書くと、とても書きやすいのです。通常のペンより値段がそれなりに高めなぶん、書きやすいように私は思います。
 また、インクを小瓶で買っておいて、コンバータに入れて使うようにすればインクに対して軸(本体)をほぼ自由に選べるので、その組み合わせを楽しむこともできます。
 私は透明軸の万年筆に色インクを入れて、色彩を楽しみつつ、インクの残量もわかるようにしています。

私の英文読みのお供紹介

使っているインク

 特に囲炉裏と天色の明るさがいい感じで、この2色をよく使っています。
 なお、色彩雫については、2000円で3色セットの上、好きな色が選べるセットがあり、それを利用して購入した中から使っています。なぜリンクがないかというと、3色セットを買う場合、店頭で選んだほうがわりとお得だからです。

使っている万年筆

 使っている万年筆は、セーラー製の透明軸万年筆が主です。冬柿のみコクーンを使っていますが、色の明るさや好みからもっぱらセーラーの透明軸万年筆に入れた囲炉裏を使っています。
 透明軸の万年筆や、コクーンを含む廉価万年筆はこちらにまとめてありますので、よろしければ。

その他コメントなど

 デモ的に、どう英文を読んでるかの画像は今準備できていませんが、適当な英文を探して作成してもいいかなあ、と思いつつ、保留中です。
 読んでる文章が色一つ増えるだけでも結構英文を読むハードルが下がるように個人的には感じますから、結構おすすめかな、と思ったので書いたのでありました。

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