万年筆覚書:プラチナ万年筆

 プラチナ万年筆の万年筆が好きなので、プラチナ万年筆についての個人的なメモ的まとめです。なにか知っておいたほうがいいといったことがありましたら、コメントにどうぞ。

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プラチナ万年筆


 1919年に創業。大正8年か…。万年筆事業から始まった筆記具メーカー。ここから独立…というか、大分提携している感じのメーカーがある。中屋万年筆とか。
 なお、サイトはシンプル。古きよきネットの企業系サイトを思い出す感じ。通販ページはない。取り扱い店の案内はある。トップページの最近の広告と古きよき時代のあれこれの融合感やばい。tableタグ使ってる。すごい懐かしい感じがする。でも、ちゃんと情報はあるし、まああんまりネットには注力せずに商品を色々作るという感じなのかもしれない。

個人的な書き味

 するすると滑るような感覚。少しカリッとしたかきやすさを求めるのならばpilotだと個人的には思うが、しかしなめらかな書き味ならばプラチナ万年筆が私の好みである。

千円のものから高級なものまで

 文具屋の店頭でよく見かけるのは下のURLから見れるPlaisir。コンバータもたいてい付属して売っている。


 高いけれど欲しいのはこれ。綺麗。金魚が欲しい。

 Centuryは持っている。

 プレジデントや美巧がちょっと興味を引いている。プレジデントは代表的かつシンプルによさそう。美巧は双龍とか、浪漫溢れる模様のものが結構ある。次はMかFのペン先のやつが欲しい。できれば金のやつ。

 なお、かなり高級なプラチナ系列系の万年筆を求めるなら、


でのオーダーで、コンバータも互換の万年筆を注文できる様子。ただその場合は20万円ぐらい用意して覚悟の上で買い求めたほうがよさそう。

コンバータ

 コンバータは白のパッケージが金色の中身のやつで500円。黒のパッケージが銀色シンプルなやつで700円。

 中屋万年筆で、色々模様がついたものが売っている。

カートリッジについて

 どうやらカートリッジを万年筆に導入したのはこのプラチナ万年筆、らしい…?

その他コメントなど

 適宜追記していきます。

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