鈍色合字アイコンフォントをリリース

 IcoMoon Appを使って作成した、合字のアイコンフォントである、鈍色合字アイコンフォントをリリースしました。ライセンスはSIL OFLで、軽めのライセンスになってるので、よろしければお使いください。
 2017年4月22日、ライセンスや使ったフォントの表示のところにMaterial Iconsが抜けていたのを発見。急遽修正しました。
 2017年4月23日、クラス指定をもう少しシンプルにしたものをアップロードしました。今までの鈍色合字アイコンフォント(Ver.1.1まで)はicondlfllクラスで指定していましたが、これからはdgicomで指定できるようになっています。

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配布サイト

 配布サイトはこちらです。

IcoMoon:

鈍色合字アイコンフォントのライセンス

 鈍色合字アイコンフォントのライセンスはSIL OFLです。
 当初はIcoMoon-Freeも入れていたので、GPLだったのですが、コピーレフトだしSIL OFLとの兼ね合いとか色々考えた結果、どうもあれかな、と考えて、IcoMoon-Freeを抜いてIcoMoon AppのlibraryよりFont Awesomeを入れました。
 Icomoon Appでは、IcoMoon-Freeを使わなければ、そこで生成したフォントは、

What is the license for IcoMoon icons/fonts?

There is a license link for each icon pack in IcoMoon’s library.
If you are using your own vectors, there are no license requirements for using the IcoMoon app.

と書いてあります。つまり、ライセンスは使ったフォントのライセンスでいい、ということになります(IcoMoon FAQ)。ですので、ありがたくIcoMoon Appのみ使わせていただくという形になりました。IcoMoonのロゴフォントが出なくなったのは悲しいかな…。

取り込んだフォントとそのライセンス一覧

使い方

 基本的には、こちらからDLしたZIPを解凍して出てきたフォルダ一式を使用ディレクトリに移して、style.cssをlinkタグでhead内にエンベッドすれば使えます。
 style.cssを書き換えておらず、フォルダ構成もそのまま、fonts内フォントファイルについても変更を行っていなら、多分使いたいタグのclassにdgicomを加えれば、そのタグ内にフォントを適用することが出来ます。
 タグ内の文字列を一文字程度にしておきたい、普通のアイコンフォントのように使いたい、という場合は、デモを参考に、指定アイコンフォントを直前に追加するクラスや、dgicomクラスを指定したタグ内に記述するとアイコンを表示するコードなどを記述して使ってみてください。

デモ

一応こっちでもデモを作動させておきます。本格的な色々はこちら

その他色々

 合字設定するのすごい大変でした…。コピペと貼り付け以外にも、いろんなアイコンを使いたいからと同じ意味をもついろんなアイコンを(私が使う時に)楽に表示させるための合字の設定わけとか…。
 というわけで、その、私も人間ですので、よければこのがんばりのねぎらいがほしいので、使ったりDLしたときコメントとかTwitterでリプとかいただけると飛び上がって喜びます。
 ええと、それで、その、…このサイトに小額チップも投げれるようにしておきました。というわけで、できればチップを投げて欲しいですリンクを以下に貼っておきます。勿論フォント利用にあたり、これは必須ではありません。気が向けばぽちっとお願いいたします、というものです。配布サイトにも同じリンクがあります。よろしければ…。
 このページへチップを贈る

 あとこのチップを贈れるサイトのYggDore、なんだか楽しそうなので、そのうち別エントリ書いて紹介しますね。その発想があったか的な感じのサイトで、なんともよさげな感じなのです。

 以上、よろしければ使ってみてくださいませー!

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