日本語対応プログラミング向けフォントを使い始めてよかったこと

こちらに書いたように、先日、Eclipseのエディタで使うフォントを、日本語対応のプログラミング向けフォントに変更しました。それがなかなか快適だったので、日本語にも対応しているプログラミング向けフォントをつかいませんかというプッシュと、自分用のメモをかねて書いておきます。

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日本語対応プログラミング用フォントを導入した経緯

 そもそも、今まで私はWindowsに標準でINしているConsolasを使っていました。Consolasは非常にプログラミングがしやすかったのですが、いかんせん日本語用のグリフは持っていないため、日本語表示がいまいちでした。コメントアウトして関数についてメモ、ということもしていたのですが、いかんせん日本語が読みづらいために、英語でメモをしたり、などもしていました。
 ただ、私は結局のところ日本生まれに本育ちの日本語話者で、英語はR/Wは一応できるのですが、それでもあんまり長文をぱっと読んだり書いたりはできませんでした。ですので、一寸コメントをソースコード内に記入しづらかったのです。
 それで、日本語も対応したプログラミング向けフォントがあることは知っていました。源ノ角ゴシックもいれてあったし(こちらのほうは、フォントの表示になじめませんでした)。
 というわけで、色々なプログラミング向けフォントを試し、一番表示がよさそう、と思ったものを使い続けてみることにしたのです。
 なおこの導入にてお世話になったのは以下の2つのWebページです。

 色々試した結果、Myricaに決めて、使用を開始しました。

Eclipseのエディタで使用しているフォント

 使っているフォントはMyrica Mです。Consolasに影響されて作成されたらしいIconsolataと、源真ゴシック(源ノ角ゴシックを扱いやすくし、配布されているフォント)を組み合わせて作成されており、英語も、日本語も、私にはとてもみやすかったのです。

改善された点

コメントがすらすら書けるようになった。

 今まではConsolasでやっていたので、日本語表示はぎこちなかったのですが、日本語表示がスッキリしたことで、ためらいなく自分の考えの整理もかねてコメントを書くことが可能になりました。
 勿論プログラミング言語向けなので、英語表示も申し分ないため、英語で一寸メモするのも十分に可能です。
 現在、日本語でコメントしておいても別にいい環境ですので、日本語でコメントできるようになったのは頼もしいことです。

コーディングのスピードアップ

 コメントがすらすら書けるようになったことにより、自分内でのコード読みと整理がやりやすくなり、コーディングのスピードが上がりました。Iconsolataですから、英字の表示だって問題ないので、いい感じにコーディングができました。やったあ。

その他コメントなど

 フォントを導入するのは面倒くさいかもしれません。というか実際DLしてインストールして、というのは一寸面倒くさかったです。でも、決して難しいことではないですし、コメントを書くハードルを低くしてみたい方などは、導入してみてもいいのではないでしょうか。

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