Pleiades NeonのAll in Oneを導入した話

 PleiadesのNeon、All in One、Java用を導入しましたので、その際の防備録も兼ねて。

広告

Pleiadesとは?

 Javaアプリケーションを日本語化するためのツール、とこちらには書いてあります。個人的には、特にEclipseへの適用で有名なように思えます。
 以下の配布ページで配布されているPleiades All in Oneが便利で、私はEclipseの導入はこのPleiades All in OneをDL・解凍することで行っています。つまりPleiades All in Oneにはいつもお世話になっているわけです。

Pleiades All in Oneとは?

 Pleiadesや各種プログラミング言語用プラグインなどを組み込んだEclipseがワンセットになったものです。
 これを導入することで、日本語化が最初からされた状態で、かつ目的のプログラミング言語(JavaやC++など、用意されているものに限られますが)にあわせた環境を構築することが出来ます。
 導入時の注意点としては、
+ ZIPファイルが大きい
+ ZIPファイル解凍時に解凍ツールを選ぶ必要がある
 ということです。
 ZIPファイルは、まあ選ぶプログラミング言語に多少依存はしますが、基本大きいです。DLに時間がかかりますし、それに伴いDLに不備が生じる可能性も無きにしも非ずです。それを見越してかDL後の画面にはZIPふぁいるのハッシュ値が記載されているので、年の為HashTabあたりを導入しておいて、MD5などのハッシュ値の確認を行うといいかと思います。
 さてそのDLしたZIPファイルを解凍するツールについても、そのファイルの大きさやファイル名の長さにより、一定の条件を満たす処理を行える解凍ツールでないと色々支障が出ます。詳しいことが気になる場合は、そのあたりはPleiadesの配布ページの下方に詳しいので、そちらを読んでみてください。要約すると、Windows上でDL、使用するならWindows付属のZIP解凍ツールを使うのが無難ということです。7-ZIPで高速解凍も可能なようですが、それもやっぱり前提条件などあるので、高速解凍したい場合もPleiades配布のトップページ下方をチェックください。

Pleiades All in One導入

  1. Pleiades All in One EclipseからJavaのWindows 64bit、Full Editionをダウンロード
  2. 念のためハッシュ値をHashTabの機能を使って確認
  3. ZIPを任意のディレクトリに、Windows付属の標準ツールを使って解凍
     以上の手順を踏んで導入しました。特にPassとかは通してないです。JDKとかは毎度毎度ややこしくなりそうなので、Full Editionを選んで導入しました。
     解凍されたフォルダ内のpleiades→eclipse内にある、eclipse.exeをダブルクリックして起動すれば、プレアデス入りのEclipseを起動することが出来ます。いちおうUACで実行云々のウィンドウがたいがい出ると思うのですが、個人的にちゃんと導入できているかの確認も兼ねて、発行元を確認することにしています。なお、プラグインを導入後追加したり、更新を行った場合は、-cleanがついてるcmdファイルを一度実行する必要があるようです。-cleanオプションである程度の初期化処理を行わないと、なにか起きる可能性もありますしね。

コメントとか色々

 Javaとかの開発で、日本ではよく使われているであろうPleiadesの導入方法をさくっと説明しました。他にも色々開発環境はありますが、色々考えてPleiades All in One Eclipseが、今のところの私のお気に入りです。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA