Pleiades NeonにJavaFXの開発環境を構築する

 Pleiades NeonにちょっとJavaFX用のプラグインを入れてみたりしましたが、JavaFXに関するいろいろをやってくれるプラグインのインストール方法が変わっていた(主にリリースアドレスのあたり)ので、自分用も兼ねてメモです。

広告

環境構築

 Pleiades NeonをDLして解凍し、使えるようにしておく。なおJavaのFull versionなので、JDKのインストールなどは行っていません。All in Oneパッケージほんとありがたい。

Eclipseプラグインe(fx)clipseのインストール

  1. 「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」の、作業対象の横の入力エリア、の更に横の「追加」から、
    http://download.eclipse.org/efxclipse/updates-released/2.4.0/site
    を追加。(名前はe(fx)clipseにしました。)
  2. 出てきたものの中の「e(fx)clipse – install」をクリックし、e(fx)clipse – IDEにチェックが入っていることを確認。
  3. 「要求されるソフトウェアをインストールするために全てのリリースサイトを巡回」といったようなオプションがあるのですが、プラグイン公式のアナウンスに従ってそれにもチェックが入っているのを確認。
  4. インストールを開始するボタンを押し、画面の流れに従ってインストール。
  5. 要求されたのでプレアデスをリスタート。

以上の手順でインストールをしました。
コードで画面を構成するのが好きなので、特にSceneBuilderは入れないままです。

主に参考にしたサイト

基本的に、最後のサイトのインストール方法を参考にしつつ、2番目のリンク先であるプラグインの公式サイトのインストール案内に従ってリポジトリを追加してインストールしました。

その他コメントなど

 あんまりNeon対象のインストール方法がなかったので、防備録もかねて。基本変わっているのはリポジトリのアドレスですね。多分次のバージョンのEclipseに入れるときも、そこの部分に気をつけつつプラグインの公式サイトの案内に従ってインストールすればいい感じかと思います。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA