エンジニア向け質問サービス「Teratail」を使ってみたら普通に便利だった

 最近、Teratailというサービスを広告などで見かけるようになりました。
 色々あって「あっこれとりあえずいっぺん使ってみるか」という判断をしまして、使ってみました。
 というわけで、その「色々」やサービスの個人的な使い心地について、書いていこうと思います。

広告

使うことになった事情

 はじめは、広告やプログラミングなどについて検索している中でちょいちょい見かけるようになったことでした。

「質問サイトにこれだけ広告出すってことは力を入れてるのか、それともなんか妙なサイトなのか?」

 そんな風に思っていました。なにせ交流サイトとかリクルートサイトは広告で偶に見かけるんですが、さてTeratailはSNSというわけでもなさそうだし、Yahoo!知恵袋のように大きな母体があるわけでもないのになあ、と。多分広告収入かなあとは思っていたのですが、やけに気合が入っている感じ。
 でも、個人的に広告が出ているというのは、何でかちょっと怖い対象なのですよね。なので、静観していました。

 で、ある日、ネットサーフィン中にこういうものを見かけました。

 こういうのもあるのだな、と思いつつ、暫くすると以下のような記事。
 割と勉強になったので、それなりに印象に残っていました。

 さてそんな感じで、広告で見かける頻度も増えたし、何だかんだと浸透してきているようだな、と思っていました。

 ところで私は、「もしもアフィリエイト」を使っています。主にAmazonや楽天から画像を引っ張ってくるのに使っていますが、なにかを誰かに勧めたいときとか、レビュー書いたときに、アフィリエイトがあればついでに張っておくか程度の扱いですが、これにログインしたときに、Teratailの広告案件が目に入りました
 …。……。
 欲が出たっていうのもありますが、もうここまで目に入るなら、一度使ってやろうじゃないか
 そこまでのアレじゃなければ記事も書かずに宣伝しなければいいし、そこまでではなかったことで記事を一つ書けばいい。
 そう思って、登録し、試しに使ってみることにしたのです。

とりあえず使ってみた感想

 結論から言うと、普通に便利でした

 いや…なんというか、StackOverflow並み、とまでいえるかはまだ経過観察が必要だとは思いますが、日本語でプログラミングに関して質問して、回答が帰って、っていうのに知恵袋を利用したりしていた身としては不思議な懐かしさを覚えつつ、整備されている環境に大分感心しつつ、割と便利に使えたんですよね…。
 というわけで、そう考えるに至った経過などを、下に書いていきます。

まずは登録

 またメールとパスワード決めて、とかで面倒になるのかな、できればGitHubとかの連携があるといいなあ、と思っていたら、色んなサービスのアカウントを使って登録できるようになっていました。パスワード設定はいりませんでした。
 今現在(2017年5月8日)確認してみたところ、

  • Facebook
  • Twitter
  • Google
  • github
  • はてな

 のIDを使ってログインでき、それとは別にメールアドレスを使った登録もできるようになっていました。
 特にTwitterログインできると便利なので、ここは好きです。最近はTwitterアカウントを使って登録できるサービスが増えていて、いいですねえ。

ログイン後、紹介文書が表示され、無理なくサービスに案内される

 テストで質問とかの必要もなく、以下のサクサク分かりやすい紹介文書が表示されました。

 また、これの後か先かは覚えていませんが、「Myタグ」というものから、興味のある分野のタグを選べました。後でプロフィール画面をチェックしたらそれが表示されており、クリックしたらジャンプできたので、これで関心のある、かつ対処できる分野をチェックしやすいようになっているようです。トップの表示結果もMyタグによる絞込み(しない・緩い・厳密の3段階)が可能でした。ふむ、便利。

 あとはメールアドレス登録・認証への案内が上部に表示。これは私はWebサービス用に手軽に使えるメールアドレスがあったのでさくっとできました。勿論パスワード要らずです。
 サクサクいけるなあ、というのが印象。ここはエンジニアに的を絞ったからなのかもしれません。別にそこまで細かい説明をしなくても、こういうサービスはある程度使い慣れているという目算があったのかも。

回答をしてみる

 特に質問することはなかったので、回答を行ってみました。
 回答はMarkdown形式が使用可能になっており、大分回答しやすかった印象。コードハイライト機能も使えるみたいです。
 また、単なるテキスト入力形式でもなく、程よくコード挿入等のしやすいようにボタンがついていました。結構楽に扱えた印象です。

その他操作画面

 マイページでも、昔使った知恵袋の画面をもう少し分かりやすくした感じの印象です。通知もあるし、使うのに不便はないです。一寸マイページが分かりづらいかな、といったぐらい。
 とはいえ、分かり難いのは、「タグのカラムにMyタグの検索結果が表示されるのではなく、回答した質問のタグが追加される」という点です。おそらくそのエリアは回答したりクリップしたりしたQ&Aの処理に使われているのでしょう。それで、タグで検索できるようになっている、と。これはこれで機能的に筋は通っていますし、まあちょっと探すだけかな、と思ったり。

マネタイズについて

 で、あれだけ広告を打っているからにはどうなんだ、と思ったのですが、回答数が3以下でなければ広告は表示されません。
 それについて調べてみると、下記の3つのページを見つけました。

 どうも、コンテンツマーケティングの入り口的なものにあたるらしいです。とはいえそれで収益上がるのかというと謎ですが、なるほど、運営会社か。だとするとわりと納得できます。

全体として

 UAに確たる不満はないです。ユーザのスコア(算出方法は良くわかっていないが、多分質問して回答していけばたまる感じかと思う)ランキングみたいなものを表示しているのは少し余計かな、とも思いますが、これは回答者の信頼度にも繋がるか、とも思いますし。ただ、それで検索画面がちょっとごちゃごちゃしているので、そこは使用者の許容範囲によるかとも思います。

 ユーザ数もそれなりに確保できているみたいですし、回答スピードもそれなりです。回答率も高い。

 その辺を考えると、結論は先にも述べたとおり、一つです。「普通に便利」でした。
 ちょいちょい調べごとをするときの検索結果にも表示されるようになっていますし、軽く登録しても良いサービスではあるか、とは思います。外国の詳しいあれこれだと、まだStackOverFlowが大きいですが、日本語のエンジニア用Q&Aサービスとしては、うん、割とお勧めの部類に入るかな。いいかと思います。

Teratailへのリンク

 Teratailにアクセスして登録するアフィリエイトリンク(私にアフィリエイト報酬が入ります)は↓。

 アフィリエイトリンクではないほう(単純なTeratailへのリンク)はこちらです。

 この記事を読んで、登録しようと思う方は、よろしければお好きなほうよりアクセスをどうぞ。なお、勿論アクセス・会員登録は強制ではありません。

その他コメントなど

 おすすめでないものは宣伝する気はないですが、調べてみて「いいかもな」と思えたら紹介する記事を書くのもいいかな、と今回で思いました。
 これからもちょこちょこ、アフィリエイト案件で気になるものがあったら、調べてみようかと思います。規約に気をつけるためにもしもアフィリエイトしか現在のところ使ってないので、そういうのは少ないでしょうけれども。

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