万年筆のすすめ: ロールペンケース色々

 万年筆を収納するのに、ロールペンケースはいいものです。普通の筆箱などに入れていると、かばんの揺れなどによって万年筆が様々な方向へ振られてしまうのですが、ロールペンケースにいれておくことで、その方向を安定させることが出来ます。あとあんまりごちゃごちゃしません。
 それで、ロールペンケースが欲しくなって、それを探したときの事や、結果的にAmazonで購入して実際に使っているロールペンケースの紹介とかをしておこうと思います。参考になるかはわかりませんが、今使っているロールペンケースは結構お勧めです。

広告

お店で売っているロールペンケースを探す

 幸い、まあ休日に出かけられる範囲に大きな文房具店があったので、そこでロールペンケースを見てみました。
 やはり本格的なお店だけあって、革のもの、デザインの良いものなどいろいろありましたが、…いかんせんどうしても高い。
 お金に余裕のある状態ならたぶん売っているものを買ったほうが良いというのは分かったのですが、値段が手近なものは、少数しか入らないものあたりしか見つけられず…。後日、別の用事で行ったときは別の場所にあったので、もしかすると見逃していただけかもしれませんが。
 最初から予算には余裕を持たせて、かなりいいものを、と考えた場合は、お店が良いと思います。現物を見れるというのはやっぱりいいことです。ペンケースは特に、デザインの色とか、質感とか、どれぐらいの大きさかとか、どれぐらいのサイズのものがはいるかは、ショッピング・サイトのみで判断するには一寸難しいでしょうから。

Amazonで売っているロールペンケースを探す

 というわけで、次に私が探したのがAmazonでした。お店のようにじかに見れないとはいえ、その分価格のお安い製品もあります。安かろう悪かろうといっても、よさそうなロールペンケースは丁度千円ぐらいからだったので、そこまでとんでもないものを買うことにはならないだろうと、レビューも見つつ、まずはレザーっぽいものを探し始めました。
 ポイントは、「レザーっぽいもの」である点。本革は高いというのは商品を見ていればわかりますので、合皮でも質感がよさそうならいいな、と思いつつ選びました。…そうです、本当の革と合皮の区別、つくぐらいの目の肥え方はしていませんで…。
 で、探したのですが、手ごろな値段のものはあまり見つからず。
 最終的に、「ロールペンケース」等で検索して、購入したのが以下のものです。

 なお、これと同じ形で色々な柄のものがあります。紐はゴムっぽい感じで、そんなに高級というわけでもないですが、布だけ会って柔らかく、いい感じに使えます。万年筆は9本入るかはいらないかぐらい、かな? 万年筆の細さにもよるかもしれませんが。

 他にも革っぽいのでいい感じのデザインのものを見つけたので、ぺたぺたしておきます。もうちょい余裕が出来たら、購入を考えてみようかしら。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA