万年筆覚書: ニブとは

 よく万年筆関連で「ニブ」というのを見かけるので、調べてみました。防備録も兼ねてまとめ。

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ニブ≒ペン先

 ニブとはペン先、それも先端のほう、のようです。
 そもそも、「ニブ」と日本語で見かけるので、なにか由来があるのかと思っていましたが、「ペン先」「とがった先端」を意味する英語の「nib」をそのまま呼び何している模様。

ニブの種類

 種類分けも色々ある模様。

材質

 材質はステンレスか金が多いようです。
 一般的に廉価なものはステンレス、高価なものは金を使用しているみたいです。金のほうが柔らかくていい感じの様子。ステンレスは腐食耐性がある程度ありつつリーズナブル、らしいです。

 よく思い出してみると、化学的にもAu(金)は大分反応し難かったな、と思ったりで、それなりに納得です。

細さ

 材質のほかにも大切、というか、書くものに直結してくるのがペン先の細さだと思います。
 メーカーによって色々あるので、こだわりたい場合はレッツ試筆、という印象。文具店だといろんな細さのサンプルがためし書きできるようになっていたりするので、それを使ったりしつつ私は選んでいます。…まあ大体無難なのはFですので、廉価万年筆などはFを選んだりします…。

その他コメントなど

 ニブってなんぞや、と思ったので書きました。金のペン先は確かにいい感じのが多い気がします。気のせいかもですが…。

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